1 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 09:40:56.32 ID:zwwmGeaA0 これはポケモン王を目指すサトシのそうだいなものがたりである ここまでのあらすじ 第1話 「ポケモン王に、ワシはなる!」 マサラ組の構成員・サトシは、組長のオーキドからトランセルと拳銃をもらい、ポケモン図鑑を集めるたびに出たのだった サトシはカーナビをたよりにトキワシティにむかう 第2話 「VSむしとりしょうねん!トキワのたたかい」 サトシはトキワシティについたが、とくに収穫がなかったからニビに向かった。 そのとき、1人の少年が現れポケモンバトルを挑んできた。激闘のすえサトシは少年に白い粉を渡し、お礼にニビシティへの行き方を聞いたのだった 第3話「その名はタケシ!硬いかべを打ち破れ!」 無事ニビシティについたサトシは、ジムリーダーのタケシにたたかいを挑んだ 拳銃の効かないイワークに苦戦するサトシだったが、水道管をうちぬくという奇策でタケシをうちやぶるのだった! 修理からかえってきたベンツに乗り込み、サトシは次のまちハナダシティにむかう 第4話「ジムリーダーはふうぞくじょう!?カスミあらわる」 サトシはハナダシティについた。そこで高級ソープにはいると、なんとジムリーダーのカスミがいた! カスミは高級ソープ嬢という夜の顔を持っていたのだった 拳銃を奪われ手も足もでないサトシだったが、股間のマグナムをつかいカスミとのセックスバトルに打ち勝ったのだった 3 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 09:42:16.21 ID:zwwmGeaA0 第5話「サントアンヌ号襲撃」 サトシは次の町クチバへむかった。そこで豪華客船サントアンヌ号にのりこむ。 サントアンヌ号には、マチスが密輸した大量の銃火器と謎のマスターボールが積み込まれていた! マチスはジムリーダーという表の顔を利用して、武器の密輸を行う悪いやつだったのである サトシは船を守るマフィアを皆殺しにして、武器とマスターボールを入手したのだった! 第6話「ひれつな男、マチスを倒せ!」 サトシはクチバジムに向かい、マチスに勝負を挑む だが、マチスはオーキドの娘・エリカを人質にとり、サトシに武器を返すように要求してきた マルマインでエリカもろとも皆殺しにしようと企むマチスだったが、そこに助っ人・タケシが現れ、マチスをしゅんさつした! どさくさに紛れてバッジを入手したサトシは、次の町タマムシに向かった 第7話「かなしきたたかい!己の弱さをのりこえろ」 タマムシジムに行く途中、パチンコで暇をつぶすサトシは、謎の黒髪の少女のふしぎなちからでパチンコに大勝ちした。 景品のポリゴンを携えてタマムシジムに乗り込むサトシ。ポリゴンフラッシュで次々にトレーナーをうちやぶっていく! しかし、ついに現れたジムリーダーは、なんとエリカだった! 自分を慕ってくれるエリカを相手に本気のバトルができないサトシだったが、突如現れたカスミの言葉で己の甘さを克服しエリカを打ち破ったのだった
前作オーキド「ポケモン図鑑埋めてこい。トランセルやっから」
6 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 09:48:44.63 ID:mWiVkem/O これはあの1か?ww 前スレ反響良すぎワロタw 7 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 09:49:25.44 ID:z77Cn8HtO あれかwww待ってたwww 9 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 09:54:50.25 ID:zwwmGeaA0 第8話「エスパー少女ナツメ!新たなる力」 サトシは次の町、ヤマブキに到着した ヤマブキのリーダー・ナツメの圧倒的な能力の前に追い詰められてしまうサトシ! サトシが殺されそうになったそのとき、トランセルがバタフリーに進化した! さらにむしとりしょうねんのアドバイスによりユンゲラーを殺してバッジを入手したのだった 第9話「忍者キョウ出現の巻」 セキチクのリーダー・キョウはなんと忍者だった ついにミュウツーの力を解放したサトシだったが、キョウには逃げられてしまう 手下の忍者を拷問し、キョウの居場所がサファリパークだと知ったサトシはカスミとともにそこに向かった 忍者マニア・カスミの的確なアドバイスでキョウを殺してバッジを手に入れたのだった 第10話「グレン島のカツラ」 サトシは7個目のバッジを手に入れるためグレン島に行った! そしてカツラを倒してバッジを手に入れるがなんかでかい地震が起きて火山が噴火してピンチだった だけどそこに、ヘリに乗ったタケシが迎えに来て助かったのだ 10 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 09:56:08.87 ID:q8ZTRDlvO あれ途中までしか読んでないけど 面白かった 13 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:03:51.84 ID:zwwmGeaA0 第11話「最後のジムリーダー!サカキあらわる」 行方不明だったトキワジムのジムリーダーが帰ってきたという話をタケシから聞いたサトシは、トキワに向かう トキワジムでであった最強のジムリーダーは、なんとかつてのサトシの舎弟・サカキだった! じめんを操るサカキの圧倒的な力に追い詰められるサトシ! さらに、サカキから衝撃の事実が語られるのだった! オーキドは陰謀を企んでいて、サトシはそれに利用されているだけだというのだ! サカキはサトシを殺してミュウツーを奪おうとするが、暴走したミュウツーのねんりきによって二人は相打ちになり、サカキはバッジを残してどこかに行ってしまった 第12話「サトシうつ病」 念願だった8つのバッジすべてをそろえたサトシ。 だが、自分がミュウツーの力を促すためオーキドに利用されているだけだと知ったサトシはうつになってしまった そんなサトシの様子を見てタケシも怒ってどっかに行ってしまった サトシはたちなおれるのか 14 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:13:29.57 ID:zwwmGeaA0 サトシは町をとぼとぼ歩いていた。そこに電話がかかってきた テーレーレーレーテッッテッテー ピッ サトシ「サトシじゃ」 カスミ「バッジ8個集まったんでしょ?おめでとう」 サトシ「ああ」 カスミ「元気ないじゃない。どうしたの?」 サトシ「どうもしないんじゃ。ほうっておけ」 カスミ「やっぱり元気ない。気分転換に一発やらない?」 サトシ「おう」 サトシはカスミとやって少し元気になったようだ 15 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:18:51.68 ID:zwwmGeaA0 サトシはカスミに全部話した カスミ「信じてたオーキドさんに裏切られたのね」 サトシ「そうじゃ。そして舎弟にも命を狙われる始末じゃ。ワシは情けない」 カスミ「サトシはなんで旅をしてたの?」 サトシ「ポケモン王になるためじゃ」 カスミ「それもあきらめるの?」 サトシ「もうバッジは8つ集め終わった。ワシはやることのないぬけがらじゃ」 カスミ「まだ終わってないわよ。さらに四天王っていうやばいやつらがいるわ」 サトシ「四天王!?たしかサカキがいっていたやつらじゃ」 カスミ「知ってるの?」 サトシ「ああ!なんか四天王がワシの命を狙ってるとかいってた」 カスミ「じゃあ四天王を全部倒せば何かわかるんじゃないかしら!」 サトシ「!!!」 カスミナイスアドバイス 16 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:26:29.76 ID:zwwmGeaA0 サトシ「しかし四天王はどこにいるんじゃ」 カスミ「セキエイ高原っていうのがあって、そこに全国からすごうでトレーナーが集まるの」 サトシ「セキエイ高原!」 カスミ「そこの頂点に君臨するのが四天王よ!その強さはジムリーダーどころじゃないらしいわ」 サトシ「しかし、ミュウツーは暴走したから封印中じゃ。バタフリーしか持ってないワシに勝てるのか」 カスミ「わたしに考えがあるわ!!」 カスミの考えとはいったい! 17 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:33:57.40 ID:zwwmGeaA0 カスミ「ギャラドスっていうポケモン知ってる?」 サトシ「聞いたことあるようなないような」 カスミ「きょうあくポケモン、ギャラドス。その力はひとつの都市を壊滅させるほどというわ」 サトシ「そいつ欲しい!どこにいるんじゃ」 カスミ「でも残念ながら、やせいでギャラドスをかくにんした人はいないの」 サトシ「じゃあ駄目じゃないか」 カスミ「でも、とあるネットの大型掲示板でうわさを聞いたの」 サトシ「なんじゃ」 カスミ「なんと、レベルの上がったコイキングがギャラドスに進化するらしいの!」 サトシ「なんじゃと!でかした!でも大型掲示板って、お前意外とおたくなんだな!」 サトシとカスミはコイキングを釣るため、釣りに出かけたのだった 18 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:43:04.03 ID:zwwmGeaA0 サトシとカスミはクチバ港で釣りをしてた するとコイキングがつれた! コイキング「ピチピチ」 サトシ「こいつが本当に強いポケモンになるんか」 カスミ「うわさが確かなら、ね!早速レベルを上げに行きましょう!」 サトシ「そういえば、レベルってどうすれば上がるんじゃ」 カスミ「そだてやにやってもらいましょ!」 サトシ「そだてや?」 カスミ「お金を払ってポケモンを育ててもらうのよ!」 サトシ「そんな便利なものがあるのか!さっそく行くぞ」 サトシとカスミはそだてやのところへ向かった 21 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 10:51:51.09 ID:zwwmGeaA0 そだてや「はい、じゃあずかるから!しばらくしたらとりにきてね!」 サトシ「わかった」 カスミ「よろしくお願いします」 一ヵ月後 バカンスから帰ってきたサトシとカスミがポケモンを引き取りに行くと、そこには、血まみれのそだてやが倒れていた!! サトシ「どうしたんじゃ!」 そだてや「なに、ギャラドスがちょっと暴れただけだ・・・。心配するな、そだてやの誇りにかけてちゃんと育てたさ・・・」 カスミ「この傷はギャラドスにやられたのね!しっかりして、そだてや!」 そだてや「いや、私はもう助からないよ・・・。このギャラドスは危険なポケモンだ・・・。取り扱いに気をつけるんだよ・・」 そだてやは死んだ サトシはギャラドスの入ったボールを拾い上げた サトシ「そだてや・・・。お前の死、無駄にはせんぞ!!」 22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 10:57:49.51 ID:68QG7iy8O 育て屋あああああああ! 26 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 11:03:27.05 ID:KMzZpc130 そだてや…(´;ω;`)ウッ… 27 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 11:06:34.73 ID:zwwmGeaA0 きょうあくポケモン、ギャラドスを手に入れたサトシはセキエイに向かった! サトシ「ここがセキエイか」 カスミ「なんか威圧感を感じるわ」 そのとき、1人のトレーナーが声をかけてきた! エリートトレーナー「君たちも四天王に挑戦するの?」 サトシ「ああ、もちろんじゃ。ワシはポケモン王になるんじゃ」 エリートトレーナー「あはは、君面白いね!おっさん、僕と勝負しようよ!」 サトシ「おう、望むところじゃ!」 エリートトレーナー「ふふふ、現実の厳しさを教えてあげるよ!行け、ペルシアン!」 サトシ「こいつの力を試すチャンスじゃ!行け、ギャラドス!」 サトシはギャラドスを繰り出した!するとなんか龍みたいなやつが出てきた サトシ「ゴクリ。こいつきょうあくな顔しとるのう。このポケモン・・・ワシ向けじゃ!!」 エリートトレーナー「こいつやばすぎる」 サトシ「いまさら気づいても遅いんじゃ!やれギャラドス、血の海にしたれ!!」 バシュウウウ!ドガアアァゴオン!エリートトレーナーは消滅した 29 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 11:12:38.76 ID:Zj5kPnDS0 消滅www 32 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 11:15:53.99 ID:zwwmGeaA0 サトシ「こいつすげえつええな」 カスミ「これなら四天王に勝てるかもしれないわ!」 サトシとカスミはセキエイの奥のほうに進んでいった 一方そのころセキエイの建物の中 カンナ「来るわね・・・」 シバ「ああ」 キクコ「オーキドの言っていたやつらか。しかし、ミュウツーはもう使い物にならんようじゃな」 ワタル「構わん。暴走させてしまったなら、やつに器量がなかったということだ。ミュウツーの入ったボールは奪い、サトシは殺せばいい」 キクコ「フェフェ、まあ確かにそのとおりじゃな。もはやサトシは用済み。ところで、サカキはどうした?」 カンナ「行方不明よ。サトシを始末できなかったもんで、尻尾を巻いて逃げ出したんじゃない?」 シバ「ふん、所詮はヤツも弱者か」 ワタル「放っておけ。とりあえずミュウツーだけ回収すればいい。」 カンナ「サトシの仲間・・・あのカスミいう小娘はどうするの?」 ワタル「邪魔ならば殺せ」 あらたなる波乱のよかん!! 36 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 11:28:50.26 ID:mbb2n5EAO サトシがおっさんなのは誰も突っ込まないのかw 37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 11:30:16.91 ID:MZJNbJvSO >>36 (´Д`)?何を今更 39 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 11:34:00.17 ID:zwwmGeaA0 サトシは途中で数人のエリートトレーナーと遭遇したが、サトシの敵ではなかった サトシが建物の入り口にたどり着くころには、セキエイ高原は死体の山になってた サトシ「建物が見えたぞ」 カスミ「ついにきたわね。この中に四天王がいるわ!」 サトシ「行くぞ!!」 ウイーン スタスタ するとそこに、メガネをかけたエロイ感じの女がいた カンナ「ようこそセキエイへ。わたしは四天王のカンナ。よろしくね」 サトシ「試合の前にひとつ聞きたい。オジキ・・・いや、オーキドを知っているか」 カンナ「知ってるわよ。」 サトシ「オーキドの場所を知りたい。携帯がつながらんのじゃ」 カンナ「オーキドなら、この先にいるわよ」 サトシ「なんじゃと!」 カンナ「でも・・・ここで死ぬあなたには関係ないわね!!!」 バシュー!ピキピキピキ 地面が凍りつく!!! カスミ「こいつ・・・氷使い!!」 サトシ「やるしかないようだな!」 サトシはしんじつにたどりつけるか 46 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 12:03:11.90 ID:zwwmGeaA0 サトシ「よし、行けギャラドス!!」 カスミ「待って!」 サトシ「どうしたんじゃ」 カスミ「今までのエリートトレーナー戦で、ギャラドスはけっこう消耗しているわ!少し休ませないと四天王の最後までもたないわ」 サトシ「じゃあどうすればいいんじゃ」 カスミ「こいつとは・・・あたしが戦う!!」 しょうきか、カスミ! 47 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 12:09:28.42 ID:zwwmGeaA0 カンナ「ふふふ、面白い小娘ね!たかがジムリーダーが四天王のわたしに勝てると思っているの?」 カスミ「やってみなきゃわからない!」 サトシ「カスミ、だいじょうぶなのか」 カスミ「まかせて!サトシは早く次の部屋に進んで!真相が知りたいんでしょ」 サトシ「わかった!すまんな、カスミ!」 タッタッタッタ サトシは走っていった カンナ「まあいいわ。どうせ最後までたどりつけやしないもの。ところであなた、みずポケモン使いよね?」 カスミ「そうだけど」 カンナ「みず対こおり。どっちが勝つか勝負ね。いけ、パルシェン!」 カンナはパルシェンをくりだした! カスミ「いけ、スターミー!スピードスター!」 ヒュンヒュンヒュンカキンコン カスミ「はじかれた!!」 カンナ「パルシェンの殻はダイヤ並みに固いのから無駄よ」 しとうのまくがあく! 50 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 12:13:34.02 ID:zwwmGeaA0 カンナ「こっちの番ね!パルシェン、とげミサイル!」 ドババッババグサグサグサ! スターミー「!」 カスミ「く、強い!!いけ、れいとうビームよ!」 ビィィィカキーン カンナ「無駄よ、こおりタイプにこおりなんて」 カスミ「うう、どうすれば」 カンナ「反撃よ、からではさめ!!」 ばきあ 55 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 12:27:19.61 ID:xCDNxsIxO 今北支援。あらすじわかりやすすぎwww 61 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 13:22:00.68 ID:phDCfqPvO カスミ「ああ!スターミー!」 スターミーは殻に挟まれ死んでしまった! カンナ「ふふ、終わりね!あなたも死になさい!」 カスミ「や、やられる!」 ??「そこまでです!」 ヒュンヒュンスパスパッ! カンナを木の葉の刃が襲う! カンナ「くっ、何だ!?」 あらたならんにゅうしゃ、的か味方か!? 65 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 13:55:49.42 ID:YsbWaaIl0 バタフリーしか持っていない 少しはポリゴンの事を思い出してください 66 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 13:58:53.70 ID:vg5S/M7h0 ポリゴン死ななかったっけ 67 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 14:06:28.37 ID:wiRWFo2C0 前スレ>>240,>>250 >ポリゴン「がはっ」 >サトシ「ポリゴンが一発で死によった…!ならば!」 とあった支援 91 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 16:34:24.30 ID:ZTXYGtUiO これ誰かまとめつくってないの? 92 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 16:36:09.32 ID:h3oN+iX3O >>91 知らんがぷん太あたりに載ってるんじゃね? 93 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 16:37:46.53 ID:vtXPySYW0 こことか http://kumaniki.blog76.fc2.com/blog-entry-451.html#more 102 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 17:44:03.01 ID:sbHZy2pX0 嫁に見つかったのだろうか 113 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 19:36:32.00 ID:zwwmGeaA0 カンナ「これははっぱカッター。そこにいるのは何者だ!」 そこにいたのはエリカだった エリカ「ポケモンが死んでたたかえないのにトレーナーを襲うなんて許せません!」 カスミ「あなたはエリカ!どうしてこんなところに」 エリカ「サトシさんが心配だったので後をつけてきちゃいました!ごめんなさい」 カスミ「別にいいけど。あんたサトシが好きなわけ?」 エリカ「はい!よくわかりましたね」 カスミ「あいつ馬鹿だからやめたほうがいいよ!それにちょっとワキガはいってるし・・・」 エリカ「そんなことないです!サトシさんは男らしくて優しくて素敵ですわ」 カスミ「そ、そうなんだ・・。(やだ・・なにこのきもち)」 カンナ「・・・・・。」 恋のバトルがまくをあける! 118 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 19:47:55.12 ID:sbHZy2pX0 恋のバトルwwwwwwwwwwww 124 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 20:28:35.54 ID:YwI2I3te0 なんという小出し これは間違いなく嫁とも焦らしプレイ経験済み 126 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 20:38:42.87 ID:zwwmGeaA0 エリカ「なんてやってる場合じゃないですわね。いけ、ウツボット!」 エリカはウツボットをくりだした カンナ「パルシェン、れいとうビーム!!」 バシュウウ!サッ ウツボットは間一髪でビームをかわした! エリカ「反撃です!つるのムチ!!」 ビシバシッ!カキン! やはり、パルシェンの硬いからではじかれてしまった!! エリカ「くっ」 カンナ「無駄よ、パルシェンのからはすごくかたいから。とどめよ、からではさんで潰してあげなさい!」 ガシッ!ギリギリギリ・・・ ウツボットはガッチリ挟まれて身動きが取れない! エリカ、がんばるんだ 130 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 21:14:58.97 ID:zwwmGeaA0 カンナ「そろそろ苦しくなってきたんじゃないかしら?パルシェン、最大パワー!」 パルシェンはさらに強くウツボットを挟み込む! エリカ「ウツボット!あと少しだけがんばってください!」 カンナ「無駄よ。パルシェンは一度締め付けたら絶対離さないわ。そう、まるでわたしのアソ」 そのとき!パルシェンの貝がパカッと開いた!そしてウツボットは脱出した カンナ「いったい何が起きたの!?」 カスミ「あれは・・・パルシェンの貝柱が切断されているわ!」 エリカ「たしかにパルシェンの貝殻はがんじょうです。ですが、ポケモンをはさんでいるときだけは、少しだけ隙間が開きます。」 カスミ「・・・!そうか、ウツボットはあえて挟まれて、その隙にはっぱで貝柱を切ったのね! 貝柱は殻を支える筋肉で、そこが切れると殻は開いてしまうって話がブラックジャックでもあったわ!」 エリカ「おっしゃるとおりです。そして、ようやく中身を見せてくれましたね!」 ずばずばっ!はっぱカッターがパルシェンの中身を切り裂いた!パルシェンは死んだ カンナ「そんな・・この四天王のわたしが」 131 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 21:16:33.40 ID:7tIhwDG+0 なんて段取り戦闘なんだ 135 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 21:48:13.17 ID:lEHnDiZJ0 パルシェンに貝柱wwwwwwwwwwwww 138 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 21:58:02.44 ID:zwwmGeaA0 カンナ「完敗だわ。たかがジムリーダーだと思って油断したわたしが甘かったわね」 エリカ「はやくサトシさんを追いかけましょう!」 カスミ「ええ、わかってる!」 カンナ「・・・あのドアから次の部屋に行きなさい。サトシがまだ生きているかどうかはわからないけどね・・・」 カスミとエリカは次のへやにむかった! 139 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:01:53.34 ID:TS8s6w520 その頃サトシはすでにシバ様にウーッ!!ハーーッ!!! 140 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:02:22.95 ID:sbHZy2pX0 アッー! 142 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 22:10:25.85 ID:zwwmGeaA0 一方、サトシは次の部屋にいた サトシ「なんか岩だらけの部屋じゃ。殺風景じゃの」 そのとき!半裸のマッチョな男がとびかかってきた サッ!サトシは間一髪でとび蹴りをかわした サトシ「何者じゃ!」 シバ「俺の名はシバ。四天王の1人だ。お前がサトシだな」 サトシ「そのとおりじゃ。オーキドはどこじゃ」 シバ「知りたければ俺をたおすんだな」 サトシ「いいじゃろう。くらえ!」 ドガガガガガガ!サトシはマシンガンを乱射した! シバ「無駄だ」 スッ!なんとシバはマシンガンをぜんぶかわした サトシ「なんだと!こいつ、キョウよりも素早いというのか」 シバ「素早いわけではない。こころの目で見切れば、銃弾を回避するなどたやすい」 サトシ「くっ!」 銃が通用しないあいてに、サトシはどう挑むのか!? 144 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 22:21:15.51 ID:zwwmGeaA0 サトシ「こいつ・・・武器は効かないというのか!」 シバ「次は俺の番だ!行くぞ!」 ドバババ!ズガン!! シバはなんか気功波みたいなのを撃った! サトシ「岩が粉々になった・・・こんなの食らったら一発でお陀仏や」 シバ「どうした?おとなしくポケモンで勝負するか」 サトシ「くっ・・!(ギャラドスはまだおやすみ中じゃ・・・どうすればいいんじゃ)」 サトシはオーキドまでたどりつけるのか?! 145 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:22:32.08 ID:/dS6lmTjO 対人戦になってるじゃねぇかwwwwww 146 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:22:56.30 ID:Suo4BjwX0 なんかとかw 147 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:25:01.99 ID:b9DLmtbb0 お休み中wwwww可愛いwwww 148 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 22:27:45.32 ID:zwwmGeaA0 シバ「所詮その程度の男か。ならば死ぬがいい!」 ドバァー!ばしばしっ サトシが死を覚悟したそのとき、岩の壁みたいなので気功はガードされた シバ「なんだ!俺の気功波がはじかれた!?・・・これは岩か?」 サトシ「岩の壁・・・これはまさか!」 ???「どうやら、うつ病は治ったらしいな。サトシ!」 サトシ「その声は!」 この声の主はいったい 149 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:29:48.79 ID:vrk5cOQk0 今来たw タケシか!? 150 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:29:58.74 ID:Suo4BjwX0 タケシ以外に誰が居るんだよwwww 151 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:31:29.90 ID:mbb2n5EAO 相変わらず煽り文句がウザいw いいぞもっとやれw 152 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:33:48.99 ID:whAhFib0O シバは芝刈りに 153 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:34:39.64 ID:TS8s6w520 タケシは畑仕事に 156 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 22:39:37.24 ID:zwwmGeaA0 そこにいたのは、なんとタケシだった タケシ「少しは前向きになったようだな、サトシ」 サトシ「タケシ・・・どうしてお前までここに」 タケシ「エリカさんからお前がセキエイにいると聞いたんだ」 サトシ「なんだと!?エリカも来ているのか」 タケシ「ああ、お前を心配していたぞ。それに・・・お前と俺は親友だろ?ダチをほっとけるかよ」 サトシ「タケシ・・・!(親…友…??)」 友情は復活した! 161 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/02(月) 22:47:58.24 ID:zwwmGeaA0 シバ「ふん、サトシの知り合いか」 タケシ「ああ!俺はサトシの親友(マブダチ)、そしてニビジムのリーダー・タケシ!」 シバ「ふん、お前がニビジムのタケシか。岩タイプのポケモン使いだな」 タケシ「そうだ!俺のいわのぼうぎょの前に、貴様の技は無力だ」 シバ「残念ながら、俺のポケモンは岩をも砕くぞ。出ろ、カイリキー」 すると、4本の腕を持つマッチョ人型のポケモンが出てきた! サトシ「なんて気持ちわるいポケモンんだ」 タケシ「怪力ポケモン、カイリキー!その拳はすごいパワフルと聞く!」 シバ「そのとおり。イワークを粉々にされたくなかったら、降参するんだな」 タケシ「(この戦い・・・生きて帰れないかも知れんな)」 サトシ「どうするんじゃ、タケシ!」 タケシ「・・・こいつは俺1人で十分だ!お前は先を急げ!そして真相を確かめるんだ!」 サトシ「タケシ・・・死ぬなよ!」 タケシ「ああ!」 タッッタッタッタ!サトシは走っていった シバ「たいした自信だな・・・それとも強がりかな?」 タケシ、どうなる! 163 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:48:48.54 ID:3n+9QUnd0 死亡フラグたてんなwwwwwww 165 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:49:57.72 ID:DiS8Hd8bO すごいパワフルwwww 169 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 22:52:39.19 ID:kgy7U5TAO カイリキーにも♀はいるんだよな… 171 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:00:46.76 ID:/dS6lmTjO >>169 絵師は!!絵師はまだか!!! 174 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:10:57.24 ID:hHpeHOVw0 カイリキー♀の手コキでチンコがあぼーん って想像した 177 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:18:59.94 ID:W5qAEuQW0 カイリキーは俺の嫁 178 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:27:17.85 ID:TS8s6w520 そうかカイリキー♀を題材にできる強者はいないのか 182 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:38:21.88 ID:TS8s6w520 保守がてらどうにかカイリキーで小説書こうとして断念した ハードル高けーよ 184 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:41:44.15 ID:sbHZy2pX0 >>182 俺はお前を信じてるぞ 187 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:47:33.58 ID:TS8s6w520 >>184 カイリキーでどう話を作れっつーんだ なんかシチュよこせ 188 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 23:49:36.77 ID:RibOE8t/0 >>187 恥丘投げ 190 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/02(月) 23:53:48.05 ID:lEHnDiZJ0 >>188 センス良すぎwwwwwwwww 223 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 07:40:20.68 ID:czM/kvewO タケシ「いけ、イワーク!先手必勝、いわなだれ!」 ウイーン…ズガズガズガ!カイリキーの頭上に岩が降り注ぐ シバ「無駄だ!カイリキー!」 カイリキー「オラオラオラオラオラオラー!」 なんといわなだれは一つ残らず木っ端微塵になってしまった! タケシ「…なにー!」 シバ「反撃だ。メガトンパンチ」 カイリキー「オラァ!!」 タケシ「しまった!イワーク、体を丸めてぼうぎょしろ!」 ドガ!ビシビシ なんと、頑丈なイワークの体に一撃でひびが入ってしまった! タケシ「くっ、このパワー!」 シバ「あと2、3発で終わりだな」 タケシの意志はカイリキーによってくだかれてしまうのか 226 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 07:42:58.89 ID:Ybw6QN1W0 オラオラww 期待 227 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 07:48:25.13 ID:czM/kvewO タケシ「イワーク、カイリキーに巻き付け!!」 ガシッ!ギリギリ… シバ「ふん、その程度でカイリキーを封じることはできん」 カイリキー「貧弱!貧弱ゥ!」 バッキーン!カイリキーを締め付けていたイワークが逆に粉々になってしまった! イワークは死んだ タケシ「イワーク!くそ、…こうなれば奥の手だ!」 タケシはリュックサックからボールを取り出した シバ「ふん、次のポケモンか。どんなポケモンでもただ打ち砕くのみ」 タケシ「…。(サトシにも内緒のこのポケモン…こいつに通じるか!?)」 タケシのとっておきのポケモンとはいったいなんなんだ! 231 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 07:54:33.17 ID:czM/kvewO シバ「さあ来るが良い。次はなんだ?ゴローンか?」 タケシ「このポケモンはなるべくなら使いたくなかった…。しかし、生き残るためにはやるしかない!」 シバ「御託はいい。さっさとかかってこい!」 その時、タケシの目付きがかわった タケシ「うおおお!これが俺の奥の手だ!行け、スリーパー!!」 タケシはなんとスリーパーを繰り出した! シバ「なに!エスパータイプだと。こいつにはいわタイプ使いのジムリーダーのプライドはないのか!!」 タケシ「プライドだけで生きていけるかよ!死ぬよりましだ!」 タケシ… 234 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 07:59:59.46 ID:rh2PR86JO 卑怯wwwwwww 236 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 08:05:24.06 ID:czM/kvewO タケシ「よし!スリーパー、ねんりき!」 ばしばしばしっ! カイリキー「ウガー」 こうかはばつぐんだ! シバ「こいつ…最悪だ」 タケシ「ははは!なんとでも言うがいい!どうせお前はここで死ぬのだ!」 スリーパーの念がさらに強くなる カイリキー「ウオッ」 カイリキーは死にそうだ シバ「カイリキー!」 タケシ「まだだ、楽には死なせん!さいみんじゅつだ!」 ピローピレピロピロ カイリキーは寝てしまった! タケシ「今だ!スリーパー、ねんりき!サイコキネシス!ゆめくい!」 タケシはやりたいほうだいだ!どうする、シバ! 238 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 08:07:08.00 ID:BhwY92lq0 これはひどいwwwww 239 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 08:08:13.43 ID:bdjZhy9l0 タケシは最強だwwwwww 241 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 08:12:21.32 ID:czM/kvewO タケシはカイリキーが寝ているのもかかわらず本気で攻撃しまくった! カイリキー「グバッ」 カイリキーは身も心もズタズタになって死んだ シバ「カイリキー…。くそ、俺の負けだ」 タケシ「ははは!思い知ったか雑魚めが」 シバ「最後に一つだけ聞きたい。どうしていわタイプのリーダーであるお前が、エスパータイプのポケモンを」 タケシ「さいみんじゅつがあるからだ!」 シバ「そうか…こいつただの変態だったのか…俺が甘かったようだ…ガクリ」 シバは死んだ 245 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 08:25:28.09 ID:czM/kvewO その頃、サトシは次の部屋にいた サトシ「なんじゃここは。墓石がいっぱいあるな。薄気味悪いところじゃ」 すると、奥からおばあさんがでてきた キクコ「ふぇふぇ、ようこそ。お前がサトシじゃな?」 サトシ「そうじゃ!オーキドはどこじゃ」 キクコ「オーキドか。やつならこの奥じゃよ。ほれ、こっちじゃ」 サトシはキクコに案内されてドアの方に行った キクコ「このドアの向こうにオーキドはいる。気を付けていくんだよ」 サトシ「ばあさん、親切じゃな。あんたワシの敵じゃないのか」 キクコ「敵?とんでもないよ、あたしはただの掃除のおばちゃんだよ。ここで雇われてるパートじゃよ」 サトシ「そうだったのか。ワシはてっきりあんたも四天王だと」 キクコ「ふぇふぇ、こんな老いぼれが四天王なもんかい。ほれ、さっさとお行き」 サトシ「ああ。すまんな、ばあさん!」 クルッスタスタスタ サトシはキクコに礼を言うと、ドアに向かって進んでいった そのとき!サトシの背後に黒い影が!!やばいぞサトシ 246 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 08:26:41.23 ID:bdjZhy9l0 何でだまされるんだよww 250 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 08:34:28.30 ID:czM/kvewO サトシがドアノブに手を掛けたそのとき! サトシ「うおお!なんじゃこの黒い霧は!!」 なんと、サトシの体にゴーストがまとわりついていた キクコ「フェフェ、どうじゃ、ゴーストの霧の味は。苦しいじゃろ?」 サトシ「くそ、ばあさんはめやがったな!」 サトシはマシンガンを抜こうとするが、ゴーストがまとわりついていてうまく動けない! キクコ「フェフェ、無駄じゃ、その状態ではなにもできまい。呼吸ができなくなりゆっくり逝くがいいさね」 サトシ「う…ぐ…意識が…」 サトシの意識が消えそうになったそのとき! ウイーンウネウネ…シババーン! 閃光が炸裂して、ゴーストは吹き飛んだ! キクコ「なにものじゃ!」 ヒュンヒュンヒュン!続けてキクコを針のミサイルが襲う! サトシ「お、お前たちは!」 いったいなにものなんだ! 251 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 08:36:27.37 ID:bdjZhy9l0 >ウイーンウネウネ…シババーン! wwwww 260 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 08:55:28.55 ID:czM/kvewO キクコ「ゴーストが一撃で?これほどの念を放つとは一体!?」 すると、墓石の影からなんか二人出てきた! ナツメ「四天王もたいしたことないのね。それとも、私が力の加減を間違えたかしら」 むしとりしょうねん「おじさん!」 サトシ「お前たち!どうしてここに」 ナツメ「念を辿れば、あなたの居場所を察知するなどたやすいわ。もちろん、何をしようとしているかもね」 むしとりしょうねん「オーキドっていう人を探してるんだろ、おじさん」 ナツメは超能力でサトシの居場所を察知して助けにきたのだった キクコ「ふん、助っ人か。こざかしいわ。ゆけ、ゲンガー!」 キクコはゲンガーをくりだした! ナツメ「やる気ね。…来い、フーディン」 むしとりしょうねん「僕も戦う!行け、スピアー!」 サトシ「むしとりしょうねん!ポケモンが進化したのか!」 むしとりしょうねん「ナツメと特訓したんだ!ここは僕達に任せて」 ナツメ「早く、急ぎなさい。この先の部屋に、さらに大きな力を感じる」 サトシ「お前たち…すまん!」 タッタッタッタッ!サトシは次の部屋にいった キクコ「こざかしいわ。まとめて黄泉に送ってくれるわ!」 264 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:08:37.56 ID:czM/kvewO キクコ「ゲンガー!ナイトヘッドじゃ!」 ナツメ「来る!フーディン、念で打ち消せ」 ドバババババ!バシュン! 念と念がぶつかり合い、消滅した! キクコ「…こいつ、かなりの念じゃな」 むしとりしょうねん「よそ見してる場合じゃないよ!スピアー、ミサイルばり!」 ヒュンヒュン!針がキクコを襲う! キクコ「ふん、こざかしい!」 キクコはゲンガーを体にまとい、針を防御した むしとりしょうねん「キクコのまわりに黒い霧が!まるでアーマーだ」 キクコ「小僧、貴様の相手は後じゃ!まずはナツメ、貴様からしね!」 ばしばしばしっ!グワアアン!怪しい光がナツメを襲う ナツメ「これはナイトヘッド!しまった、これは念で打ち消せない!」 キクコ「さあ、死ぬが良い!」 むしとりしょうねん「ナツメ!」 ナツメのうんめいはいかに!? 265 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 09:10:32.15 ID:emMU78MJ0 > キクコ「ゲンガー!ナイトヘッドじゃ!」 > ナツメ「来る!フーディン、念で打ち消せ」 > ナツメ「これはナイトヘッド!しまった、これは念で打ち消せない!」 突っ込んだら負けですね、わかります 266 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:15:18.87 ID:czM/kvewO むしとりしょうねん「ナツメ!」 ナツメ「うああああ!」 キクコ「フェフェ、良い声で鳴きよるわ」 むしとりしょうねん「くそお!」 ばしゅっ!スピアーはどくばりはなった!しかしアーマーでふせがれた キクコ「無駄だ小僧!貴様のポケモンの非力さもわからんのか!」 むしとりしょうねん「くそっ」 キクコ「とどめじゃゲンガー、ナツメをあの世に送ってやれ!」 バシバシ!グワワン! ナツメをこれまで以上の念が襲う!! ナツメぜったいぜつめい 270 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:24:06.35 ID:czM/kvewO むしとりしょうねん「うわあああああ!」 ナツメ「むしとりしょうねん!」 なんと、むしとりしょうねんは自分を盾にしてナツメをかばった! キクコ「フェフェ、バカなやつめ。焦らずとも、順番にあの世に送ってやるというのに」 むしとりしょうねん「うう…ナツメ、大丈夫か」 ナツメ「むしとりしょうねん、しっかりして!」 むしとりしょうねん「…」 キクコ「ん、気絶したか、はたまた死んだか…。フェフェ、まあどっちでもいいわ」 ナツメ「ゆるさない…」 キクコ「はあ?なにがじゃ?」 ナツメ「おまえはぜったいに許さない!」 そう叫んだとき!ナツメの体から紫のオーラみたいのがあふれた! 271 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 09:26:54.38 ID:fMGkvMh+O 紫のオーラみたいのwww 273 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:27:37.94 ID:czM/kvewO 一方その頃、サトシ サトシ「なんじゃ?マスターボールが…?」 なんと、マスターボールがあやしく光っている!暴走して以来ピクリともしなかったミュウツーがナツメの念に反応しているのだ サトシ「一体何が起きているんじゃ」 276 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:38:02.78 ID:czM/kvewO キクコ「この念は…まずいのじゃ!」 ナツメ「うわあああああ!」 バシバシバシバシ!ドガラガシャアアアアアン! キクコ「な、なんじゃこいつの念力は!怒りでリミッターが外れたのか」 ナツメ「ルサナイ…タイ…ゼッタイユルサナイィ!」 キクコ「や、やばいのじゃ!ゲンガー、あたしを守るんじゃ」 ナツメ「キクコ、シネェェェ!」 キクコ「ひいいうう!こいつ人間じゃな…ゲバァ!」 キクコは体が炸裂してしんだ ナツメ「はあはあ…。はっ!むしとりしょうねん!」 むしとりしょうねん「う…よかったナツメ、勝ったんだね」 むしとりしょうねんが起き上がると、そこには肉片なかなったキクコの死体があった むしとりしょうねん「!!これは、ナツメがやったの…?」 ナツメ「そう…。わたし、むしとりしょうねんが」 277 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 09:40:25.84 ID:3w/NFN+CO 死にすぎwwwwww 278 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 09:40:39.48 ID:X5xTaYsK0 破裂して肉片www 280 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 09:45:21.04 ID:czM/kvewO ナツメ「むしとりしょうねんが死んじゃったと思って、頭がまっしろになって…」 むしとりしょうねん「…」 ナツメ「気が付いたら…こんな…」 むしとりしょうねん「…」 ナツメ「やっぱりわたしは化け物なんだ。もうむしとりしょうねんと一緒にいられない」 むしとりしょうねん「そんなことねえよ!ナツメは俺を守ってくれたんじゃないか!」 ナツメ「ひっくひっく」 むしとりしょうねん「それに、今度からはお前が力を使わなくていいように、俺がお前を守るよ!」 ナツメ「ひっくひっく…ありがとう…えーん」 むしとりしょうねんは泣きじゃくるナツメをだきしめた タケシ「…うらやましいなおい」 エリカ「タケシさん、のぞき見はよくありませんわ」 カスミ「でもまあ、これで四天王は後一人ね」 タケシ「ああ。俺たちも急いで向かおう!」 一同は合流した! 296 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 11:39:29.66 ID:czM/kvewO その頃、サトシは4つめの部屋にたどり着いていた サトシ「ここが4つめの部屋か。つまり、ここに四天王のリーダーがいるはず…」 すると、奥からマントをつけた男が出てきた! ワタル「よくここまでたどり着いたな、サトシ。俺の名はワタル。ポケモンリーグのチャンピオンだ」 サトシ「お前が四天王のリーダーか。オーキドはどこじゃ!(マントダサいな!)」 ワタル「オーキドならこの扉の向こうさ。だが、そう簡単に先に進めると思うなよ!」 サトシ「もちろん、タダで進めるとはおもっとらん!勝負じゃ!」 いっしょくそくはつ! 297 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 11:49:26.55 ID:czM/kvewO ワタル「戦う前に先に教えておこう。俺はりゅうポケモン使い!りゅうの力は天候すら操るのだ!行け、カイリュー!」 ワタルはカイリューを繰り出した! サトシ「りゅうポケモンじゃと!なんという威圧感だ。…だが!」 サトシはギャラドスを繰り出した! ワタル「きょうあくポケモン、ギャラドスか。相手にとって不足はない!」 サトシ「先手必勝じゃ!ギャラドス、カイリューをとにかく殺せ!」 バシュー!ズガアァァァン!ギャラドスははかいこうせんを放った!しかしカイリューはぼうぎょした! ワタル「なるほど。かなりの破壊力だ。だがカイリューには通用しない!」 サトシ「なんだと!」 ワタル「カイリュー、反撃だ!かみなり!」 バリバリ!シガシガーン! ギャラドス「ギャアアアス」サトシ「こいつ…強い!」 ギャラドスがおいつめられるとは、ワタル恐るべし 300 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 12:00:27.34 ID:czM/kvewO ワタル「まだだ!カイリュー、続けてふぶき!」 ビュオオオオ!カキカキーン! サトシ「しまった、ギャラドスが凍り漬けに!」 ワタル「寒いか?溶かしてやるよ、カイリュー!だいもんじ!」 ゴオアアアア!ボワッ! サトシ「こいつ、ギャラドスを一方的に!…つよすぎる」 ギャラドスはかなりのダメージをうけている! サトシ「くそ、ギャラドス!はかいこうせんじゃ!」ワタル「カイリュー、はかいこうせんで打ち消せ!」 バシバシ!チュドーン はかいこうせんがぶつかりあい、消滅した!すさまじい衝撃が建物を揺らす! サトシ「なんじゃこいつ、化け物か」 ワタル「ふふふ、はかいこうせんの反動でギャラドスは動けないようだな。たがカイリューはまだ動ける。これで終わりだ!」 サトシ、ぜったいぜつめい! 301 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 12:02:12.61 ID:emMU78MJ0 なんというチート 303 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 12:06:48.06 ID:czM/kvewO その頃、カスミ達 カスミ「なにこれ、建物がすごい揺れてるわ」 タケシ「サトシが戦っているんだ!」 ナツメ「すさまじいプレッシャーを感じる」 むしとりしょうねん「一体何が起きてるんだろう!…あ、あれは!?」 タケシ「どうした、むしとりしょうねん」 むしとりしょうねん「なんか今、スーツを着たチョイ悪オヤジみたいな人が走っていったんだ!」 カスミ「まさか。わたしたち以外にだれがここにいるのよ。四天王も3人殺したのに」 タケシ「スーツを着たチョイ悪オヤジ…?まさか!」 あらたならんにゅうしゃがいるというのか! 305 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 12:15:27.58 ID:czM/kvewO ワタル「ふん、いくらギャラドスでも天候すら操るカイリューには適わないのさ。とどめだカイリュー、りゅうのいかり!!」 シゴシゴ!ズシャアン!! ギャラドスは死んでしまった! サトシ「ギャラドス!なんということじゃ」 ワタル「さあ、どうする、サトシ!」 サトシ「くそ…ここまできて…こうなったら!」 サトシはマスターボールに手をかけた ワタル「!!ぼうそうを覚悟でミュウツーを繰り出す気か!」 サトシ「ああ、お前を倒すにはそれしかない!」 ワタル「…、いいだろう!遺伝子操作によって作られたポケモンと自然界最強の生物、りゅう。どちらが強いか証明する良い機会だ!」 サトシがボールを投げようとした、そのとき! ???「アニキ、待ってくれ!」 この声のあるじは!ものがたりも最高潮だ! 310 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 12:22:01.82 ID:XNyKy+L8O 何度おいつけばいいというのだ! 313 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 12:34:43.30 ID:czM/kvewO サトシ「お前は…サカキ!」 そこにいたのはなんとサカキだった サカキ「アニキ、今ミュウツーを使っては駄目だ」 サトシ「どうしてお前がここに…。それよりも、ワシはワタルを倒さねばならん。それにはミュウツーの力が必要なんじゃ」 サカキ「ミュウツーはまだ温存しなければならない。オーキドに会うならばな」 サトシ「どういうことじゃ?」 サカキ「オーキドはミュウツーのオリジナルを持っている。それに対抗できるのはミュウツーだけだ。だから…」 ワタル「おしゃべりはそこまでだ!サカキ、貴様裏切ったな」 サカキ「…ふん、俺は気付いたんだ。俺も利用されているに過ぎないとな。貴様らの言いなりになるのはもう御免だ!」 ワタル「そうか。それに、オリジナルのことも知っているとは…。貴様はもう生かしておけんようだ!」 サカキ「アニキ!ここは俺に任せてオーキドに会いに行け!そして真実を確かめるんだ」 サトシ「サカキ…すまん!オーキドを倒したら、必ず助けに来る!」 サカキ「大丈夫だ、こいつは俺一人でやれるさ。代わりに、戦いが終わったら一杯おごってくれよ。昔みたいに」 サトシ「ああ!」 タッタッタッタッ サトシは走っていった サカキ「さあ、かかってこい小僧!貴様の相手はこの俺だ!」 かっこいいぞ!サカキ 315 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 12:36:42.15 ID:Cb+SIR9+0 展開うまいな かっこいいぞ!サカキwwww 317 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 12:47:49.71 ID:L4Vcb2ud0 調子いい野郎めサカキ かっこいいぞこんちくしょーめ 321 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 13:03:26.82 ID:czM/kvewO ワタル「…。舐められたものだな。サトシと協力するならまだしも、一人で俺に勝てると思っているのか」 サカキ「行け、サイドン!」 サカキはサイドンをくりだした ワタル「…。無視か。どうやらお前は本気で俺を怒らせたようだ」 サカキ「…。ペラペラうるさい奴だ。それとも、無駄なおしゃべりがお前の特技か?」 ワタル「…!貴様!行け、カイリュー!はかいこうせんで消してやれ!」 バシュー!ドガアアアアアン!しかしはかいこうせんははずれた! サカキ「どうした?自慢のはかいこうせんも当たらなければ意味はないな。よく狙えよ、坊や」 ワタル「こいつ!馬鹿にしやがって!カイリュー、のしかかりだ!」 サカキ「サイドン、かわして角で突け」 グサグサ!サイドンの角がカイリューに突き刺さる! ワタル「くそ、くそ!なにやってんだよカイリュー、しっかり狙え!」 ワタルがペースを狂わせている!サカキ、やる! 322 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 13:10:00.88 ID:Cb+SIR9+0 カイリュー技5つ目www 325 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 13:16:18.50 ID:czM/kvewO ワタル「くそ!カイリュー、こうそくいどう!」 カイリューは上空に飛び上がり、高速で飛びはじめた! ワタル「ははは!どうだ!空を飛べないサイドンでは、この動きは捕らえられまい!」 サカキ「ちっ」 ワタル「ははは!カイリュー、上空かられいとうビームだ!」 バシュー!ピキピキ! サカキ「くっ、かわせサイドン」 サイドンは間一髪でかわした ワタル「…さっくの失礼は謝るよ。サカキ、貴様はたしかに一流のトレーナーだ。だが、じめんタイプのポケモンでは、このカイリューにかつことはできない!」 サカキ「たしかにそうだな。サイドン、もどれ」 ワタル「ふふふ、素直にサイドンを引っ込めたか。次は何を出す?ふはは。」 サカキ「次はこれだ。行け、ニドキング」 ワタル「ニドキング?何を出すかと思えばニドキングか!ハハハ、とうとうおかしくなったようだな!」 サカキ「…。」 サカキ、一体何を考えているのか 326 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 13:23:52.05 ID:czM/kvewO ワタル「飛べないポケモンなど俺の敵じゃない!カイリュー、だいもんじ!」 サカキ「ニドキング、ガードしろ」 ニドキングはなんとかだいもんじをぼうぎょした! サカキ「ニドキング!」 ニドキングは尻尾を地面に叩きつけた!砂埃が視界をふさぐ! ワタル「ゲホゴホ!…目眩ましのつもりか?だが無駄だ、続けてれいとうビーム!」 サカキ「ニドキング!穴を掘ってかわせ」 ニドキングは地面に潜りなんとかかわした! ワタル「どうした?逃げてばかりじゃないか。それでカイリューを倒すつもりか?」 サカキ「…。」 サカキなにしてるんだ! 329 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 13:31:09.68 ID:aLbO0IG90 カイリュー かみなり ふぶき だいもんじ はかいこうせん のしかかり れいとうビーム 突っ込んではいk(ry 330 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 13:43:04.28 ID:czM/kvewO それから10分くらい経った ワタル「そろそろ追いかけっこも終わりにしよう。カイリュー、ふぶき!」 ビュオオオオ!ピキピキ!地面が凍り付いた! ワタル「これでもう逃げられまい。カイリュー、とどめのはかいこうせん!」 サカキ「…!」 そのとき!空を飛んでいたカイリューがいきなりバランスを崩し地面に降りてきた ワタル「なんだ!?」 サカキ「ふん。そいつの翼の付け根をよく見てみろ」 ワタル「これは…どくばり!!」 サカキ「そうだ。さっき砂埃を舞いあげたときに同時に打ち込んでおいたのだ。ようやく毒が回ってくれたようだな」 ワタル「ははは!無駄だ、カイリューの体は頑丈だ!その毒じゃあせいぜい翼の自由を奪うのがやっとだろう」 サカキ「だろうな。だが、翼だけでも封じれれば十分だ」 ワタル「こいつ、まさか!」 サカキ「ニドキング、じわれだ!」 ドガガガガガガガ!ビシビシ!激しい地震が地面を割った! ワタル「しまった!グワアアアアアア!」 ワタルとカイリューは地割れに飲み込まれて死んだ サカキ「…まあ、あの世で仲良くやってくれや」 サカキは四天王のリーダーをうちやぶった! 331 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 13:45:09.59 ID:Cb+SIR9+0 さすがカツラもやられた地割れwww 332 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 13:56:45.43 ID:lciFv/DuO てか殺すなよwwwwwwww 333 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 14:03:34.66 ID:bdjZhy9l0 つよすぎるwww 334 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 14:07:07.66 ID:7rz8eKmEO 最初からトレーナー狙えwwwwww 350 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 15:38:10.74 ID:czM/kvewO サトシ「はあはあ…。この扉の向こうにオーキドがいるのか…?」 パシュー!サトシは金属の頑丈そうな扉を開けた 中は真っ暗だった サトシ「オジキ!いや、オーキド!いるのはわかっているんじゃ!出てこんかい!」 すると暗やみからオーキドが出てきた オーキド「サトシか。とうとうここまで来てしまったか」 サトシ「話は全部聞いた。俺を利用していたんだな?」 オーキド「そうだ。お前はミュウツーのゆりかごだった。お前はミュウツーを見事目覚めさせた」 サトシ「それで、用済みの俺は殺し、ミュウツーを回収するつもりだな?」 オーキド「そのとおりだ!ここをお前の墓場にしてやろう!」 オーキドがしょうぶをしかけてきた! 353 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 15:45:31.59 ID:czM/kvewO サトシ「行け!ミュウツー」 サトシはミュウツーをくりだした オーキド「ふふふ、オリジナルの力を見ろ!行け、ミュウ!」 サトシ「そのポケモンが…ミュウツーのオリジナルか!」 ミュウツーが激しく反応している! オーキド「行くぞ、サトシ!ここでお前の旅は終わりだ」 さいごのたたかいがいま、はじまる 354 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 15:46:57.93 ID:m7Mc2YdN0 >>353 wktk 358 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 15:55:52.29 ID:QQm+T2iy0 どきどき・・・ 360 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 16:17:08.51 ID:ugv3WXXOO サトシ「・・・夢か」 402 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 18:53:52.81 ID:wsKi0fCa0 オーキド「さて・・・ミュウツーがどのくらい成長したか見せてもらおうか!!」 サトシ「・・・来る!」 オーキド「ミュウ、サイコキネシス!」 ウネウネウネ・・・・シバシバーン!!! サトシ「くっ!すさまじいパワー!ミュウツー、反撃じゃ!」 バシバシッ!カキーン!バリアーではじかれた! オーキド「その程度か!!ミュウ、一気にたたみかけろ!」 グォォォォォ!ズガーーン! 激しい波動がミュウツーをおそった! ミュウツー「!!!!」 サトシ「ミュウツー!」 オーキド「やはり、オリジナルの力を超えられないか・・・。残念だが、そいつも廃棄処分じゃな!」 サトシ「廃棄だと!」 オーキド「そうだ。ミュウの力を超えられない以上、そいつはただの失敗作だ」 サトシ「くそ・・・!ワシじゃ勝てないのか」 ミュウツーすらも圧倒するオーキドとミュウ!サトシはどうなるんだ 407 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 19:04:01.23 ID:wsKi0fCa0 オーキド「ここまでだな!しねサトシ!!」 ズガァァァァァァァァン!!!!ガラガラガシャーン! すさまじい念がだいばくはつを起こし、サトシとミュウツーはガレキの下敷きになった オーキド「ふん、あっけない。あとサカキやその他の雑魚を殺しておわりだな」 ガラガラ・・・ オーキド「・・・!まだいきているのか!」 サトシ「う・・・ぐ・・・」 サトシはガレキの下敷きになりながらもなんとか生きていた! オーキド「しぶといやつだ。それとも悪運が強いのか」 サトシ「違う。死ぬ直前・・・ミュウツーがバリアーでワシを守ってくれたのじゃ」 オーキド「ミュウツーが人間をかばって死んだだと?ばかな!」 ミュウツーはサトシをかばって死んだ 408 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 19:04:08.88 ID:GIEw2F0mO サトシが正統派主人公に見えてきたwww 410 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 19:05:24.30 ID:bdjZhy9l0 ミュウツー・・・ 415 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 19:18:28.85 ID:wsKi0fCa0 そのころワタルの部屋 カスミ「地面にすごいひびが入っているわ!これはいったい」 タケシ「どうやら誰かがすでに戦った後のようだ!」 ナツメ「・・・ん。誰かいるようだな」 むしとりしょうねん「あ!さっきのチョイ悪オヤジだ!」 サカキ「・・・。お前らはアニキの仲間か。」 タケシ「お前はサカキ!サトシはどうなったんだ!」 サカキ「安心しろ。四天王のリーダーは始末した。アニキはこの先の部屋にいるはずだ」 エリカ「サカキさん!」 サカキ「!!エリカ嬢!どうしてこんなところに」 エリカ「サトシさんを助けに来ました!」 サカキ「アニキを・・・?そうですか。ふふふ、あなたがアニキを助けるために、ここまで・・。」 エリカ「どうかしましたか?」サカキ「いえ、なんでもありません。強くなりましたね、エリカ嬢。」 エリカ「そうですか?もしそうだとしたら、きっとサトシさんのおかげですわ」 サカキ「・・・。アニキはいい仲間をたくさん持ったようですね・・・。」 エリカ「はい、みんな良い方たちですわ」 サカキ「ならば・・・俺がアニキを心配する必要はもうないようだ」 タケシ「どこに行くんだ?」 サカキ「俺はもう役目を果たした。もうアニキに会う理由はない・・・」 カスミ「待って!一緒に来て!きっとサトシも喜ぶわ」 サカキ「いや、いい。どんな理由があるにせよ俺はアニキに刃を向けてしまったんだからな。」 エリカ「・・・。」 サカキ「アニキに伝えてくれ。一緒に酒を飲めなくて悪い、とな・・・」 サカキは去っていった 416 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 19:19:34.23 ID:WJMawMQt0 サカキいい男 417 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 19:19:34.88 ID:SocZmNYK0 サカキがいなかったら誰があのミュウに地割れをぶちかますんだ 420 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 19:21:04.89 ID:bdjZhy9l0 なんだか感動ムードだ 422 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 19:26:42.60 ID:J1f2e+WV0 前スレの最初ではコラッタひき殺してただけとかなのになんで感動巨編になってるんだwwwww だがそれがいい支援 434 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 20:04:15.41 ID:wsKi0fCa0 サトシ「ミュウツーの死、無駄にはせんぞ!」 ドガガガガガ!!!サトシはマシンガンではんげきした! オーキド「無駄だ!」 カキン!見えない壁みたいなのにはじかれた! サトシ「くそ・・ここまでか!」 オーキド「とどめだ!ミュウ、はかいこうせん!!!」 ドゴォォォォォ!!カキン!! サトシ「・・・・!?これは・・バリアーか?」 オーキド「バリアだと?ミュウツーは死んだはず・・・・」 ズバズバズバッ!木の葉がミュウをおそった オーキド「うぐっ!いったいなんなんだこれは!」 サトシ「・・・・・!!お前たち!!!」 436 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 20:05:19.74 ID:emMU78MJ0 何か昔のジャンプ漫画の最終回っぽくなってきたな いいぞもっとやれ 437 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 20:12:53.18 ID:wsKi0fCa0 タケシ「サトシー!」 カスミ「だいじょうぶ!?」 ナツメ「まだ生きているようだ」 むしとりしょうねん「おじさん!」 サトシ「お前たち・・・来たらいかん!こいつは化けもんじゃ!」 オーキド「ふん、小ざかしい連中め!まとめてしね!」 ミョオオオオオン!サイコキネシスが一同を襲う!!! タケシ「スリーパー!!」 ナツメ「フーディン!!」 タケシ・ナツメ「ダブルエスパーバリアー!!!」 バシバシ!!!なんとミュウの攻撃をぎりぎりで防いだ!! カスミ「すごい・・・!ふたつの念でバリアも2倍だわ!」 むしとりしょうねん「ぼくもやる!スピアー、ミサイルばり!」 バシュバシュ! オーキド「くっ、こざかしい!」 みんながんばれ 438 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 20:15:19.31 ID:u1azpBs7O ダブルエスパーバリアーwwww 439 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 20:16:29.54 ID:VZyNqAoL0 カスミ「すごい・・・!ふたつの念でバリアも2倍だわ!」 なんか洗剤のコマーシャルとかに出てきそうだなwwwwww 440 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 20:17:54.02 ID:i3w1CqLf0 >みんながんばれ さめてんじゃねーよ煽りwwww 449 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 20:45:12.12 ID:wsKi0fCa0 カスミ「サトシ!今のうちにポケモンを出すのよ!」 サトシ「しかし、ミュウツーはもう死んでしまった」 カスミ「バカ!バタフリーがいるでしょ」 むしとりしょうねん「そうだよ!バタフリーはおじさんの一番最初のポケモンでしょ!」 サトシ「そうじゃった!そういえばこいつとは一番長い付き合いだったんじゃ!」 そのとき、ナツメとタケシは必死にオーキドの攻撃を防いでいた タケシ「うおおおお!俺のスリーパーはそろそろ限界だーっ」 ナツメ「フーディンもだいぶ消耗している・・・早く何とかしないと」 オーキド「ははは!お前たちなど敵ではない!そろそろ死ぬがいい!」 ドガァァァアァン!なんと、ダブルエスパーバリアーが破られてしまった! カスミ「サトシ!はやく!」 サトシ「ああ!わかった!いけバタフリー!」 はたしてバタフリーはミュウにかてるのか!? 451 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 20:49:12.29 ID:wsKi0fCa0 オーキド「バタフリーだと!ははは、そんなので何ができるのだ!」 サトシ「だまらっしゃい!こいつと俺はすごい固い絆で結ばれてるんじゃ!いけ、ねんりきじゃ!」 バシバシカキン 普通にはじかれてしまった! オーキド「非力すぎるぞバタフリー!反撃だミュウ!」 ウィーンウネウネ!シババーン!!サイコキネシスがバタフリーをおそう バタフリー「!!」 サトシ「くそっ!バタフリー!」 カスミ「やっぱり力の差がありすぎるわ!どうすればいいの」 やばい、これはまじでピンチだ 454 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 20:56:30.10 ID:g3bP7vOw0 やばいやばい 455 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 20:57:09.43 ID:wsKi0fCa0 サトシ「やっぱりバタフリーじゃ歯がたたん!どうすればいいんじゃ」 オーキド「ははは!お前らまとめて消滅させてやるぞ」 エリカ「もうやめて!お父様!!」 オーキド「ふん、エリカか」 エリカ「もういいでしょ!人を傷つけるポケモンを作るのがお父様の夢なの?」 オーキド「・・・・だまれ、娘のお前でも容赦はせんぞ!」 バシ!ヒュードカン!エリカはふきとんで壁にたたきつけられた オーキド「ふん、お前はもう勘当だ!」 サトシ「お、お嬢!・・・オーーキド!きさまー!!」 そのとき、バタフリーのからだがあやしく光った オーキド「なんだー」 ナツメ「すごい念力だ・・・・!!!!」 バタフリーがしんのちからをみせるか! 456 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 20:58:05.99 ID:bdjZhy9l0 なんつー王道展開www 458 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 21:03:01.24 ID:wsKi0fCa0 サトシ「うおおおお!バタフリー、オーキドを殺せええええ!!」 オーキド「う、くそ、ミュウ!ワシを守れ!」 バシバシバシ・・・・カッキーン! やはりはじかれた サトシ「くそ、だめか!」 カスミ「そんな・・・!あの状態のバタフリーでもだめなんて・・・どうすればいの!」 ナツメ「もう私の念も底を」ついてしまったわ」 タケシ「イワークはシバにころされたし、スリーパーもPPが切れた」 むしとりしょうねん「僕のスピアーも歯が立たないし・・・」 カスミ「スターミーもパルシェンに殺されたわ!」 オーキド「ははは!万策尽きたようだな!まとめて死ぬがいい!」 ドガァァァァァッァン!!大爆発が一同を襲う!! このよにかみはいないのか!? 462 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:04:10.20 ID:g3bP7vOw0 「よにかみ」ってなんだろうと数秒考え込んでしまった 463 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 21:05:15.12 ID:ELuaDuwT0 俺もよにかみって読んでしまったwwww 465 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 21:07:36.18 ID:MGNu/bewO これは…電気鼠の出番だな 474 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 21:23:57.77 ID:wsKi0fCa0 サトシ「う・・・ぐ・・・みんな大丈夫か」 カスミ「な、なんとか・・・」 タケシ「くそ・・・ガレキの下敷きになって動けん」 むしとりしょうねん「うう・・・」 ナツメ「くっ、足が・・・」 エリカ「・・・」 オーキド「・・・ふふ!どうやらここまでのようだな!今度こそしね!やれ、ミュウ・・・」 そのとき!大地震がおきた! オーキド「な、なんだこれは」 サカキ「そこまでだオジキ、いや、オーキド!貴様との因縁、ここで断ち切ってやる!」 オーキド「きさま!不意打ちとは・・・グワアアアアア!」 ドゴォォォォォン!!オーキドとミュウは地割れに飲み込まれ死んだ。 475 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:24:22.70 ID:3xc9iULP0 な・・・なんだと 476 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:24:27.19 ID:U8agHvUO0 なんと言う急展開 480 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:26:13.92 ID:/x+cW6qq0 投げたなw 481 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:26:13.87 ID:6xSEhCo2O なんということだ 483 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 21:26:39.25 ID:fRDahJmuO 命中率やべぇwwwwwww 485 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 21:27:14.45 ID:wsKi0fCa0 サトシ「サカキ!」 サカキ「アニキ、無事か。サイドン、あいつらの上にのってるガレキをどかしてやれ」 ガラガラ タケシ「助かったぜ!サンキュウ、サカキ!」 カスミ「さすが、さいきょうのジムリーダーだわ!」 エリカ「信じてました、サカキさん」 ナツメ「やはり強いな」 むしとりしょうねん「おじさん、かっこいい!」 強いぞサカキ!ぼくらのみかた、サカキ! 486 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:28:25.87 ID:THzFwq+M0 主人公どこいったwww 488 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:28:27.09 ID:D54fGpGQO 結局サトシ空気wwwwww 496 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 21:41:29.71 ID:wsKi0fCa0 バラバラバラ!上空にヘルが到着した! サカキ「大丈夫かみんな。ヘリを手配しておいた、これで病院まで行くぞ」 タケシ「何から何まで・・・頼れる男だぜ!」 カスミ「ほんと。それに良く見ると男前ね。わたし、立候補しちゃおうかしら」 エリカ「あ!カスミさん、抜け駆けはずるいですわ!」 ナツメ「じ〜・・・・。」 むしとりしょうねん「むかっ。おいナツメ、サカキの方ばっか見てんなよ!」 サトシ「ははは、賑やかでいいのう!」 一同はヘリでトキワシティに向かった!戦いは終わったのだ 498 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:42:49.30 ID:g3bP7vOw0 サトシ絡めてねえwww 499 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:43:00.03 ID:RdcUDxsO0 サトシは結局何をしにきたんだwwwwwwww 503 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:44:20.27 ID:H30rHHZy0 サカキ美味しいとこ取りwww 511 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 21:51:02.17 ID:wsKi0fCa0 ヘリでトキワの病院についた そこでみんなは応急手当を受けた! サカキ「みんな、怪我は軽くてよかったな」 タケシ「サカキのおかげさ。お前がいなかったら俺たちは今頃・・」 カスミ「そうね。死んでいたかもしれないわ。ほんと、サカキさまさまね!」 エリカ「それに治療代まで払ってくれるなんて、いくらお礼を言っても足りないくらいですわ」 ナツメ「地獄に仏とはこのことだな」 むしとりしょうねん「ぼくもおじさんみたいなカッコイイオヤジになれるようがんばる!」 サトシ「ははは、さすがワシの舎弟じゃ。ワシも鼻が高いわ!」 513 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:52:18.47 ID:bdjZhy9l0 サトシィィィィィwwww 514 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 21:53:55.62 ID:EYpm+tWO0 サトシカワイソスwww 518 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/03(火) 22:00:56.31 ID:wsKi0fCa0 そして2年後・・・・ ここはセキエイ高原 男「ここがセキエイ高原か」 女「ついに、たどり着いたのね」 男「ここに、あの四天王がいるんだな・・・!」 女「そう。いわタイプのエキスパートタケシ。みずタイプを自在に操るカスミ。むし使いのむしとりしょうねん」 男「さらに四天王のリーダー、エスパー少女ナツメ。そして、最強のトレーナーといわれるチャンピオン・サカキ!!」 女「いよいよね・・・。私たち、四天王に勝てるのかしら?」 男「やってみなきゃわからないさ!よし、行くぞ!最強のトレーナーを目指して!!」 ギィィィィィィ!重い扉が開いた!!! ポケモンリーグ受付係サトシ「・・・よう来たな、ポケモンリーグへ。ここに名前と電話番号を記入するんじゃ」 〜Fin〜 519 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 22:01:26.17 ID:qJZrFh0l0 サトシwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 乙! 520 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 22:01:56.75 ID:VZyNqAoL0 サトシwwwwwwwwwww 522 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 22:02:04.98 ID:H30rHHZy0 サトシwwwwwwwww なんてこったww乙wwww 523 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 22:02:15.72 ID:07tmg6dK0 サトシwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 乙!!!!! 527 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/03(火) 22:03:41.93 ID:L4Vcb2ud0 サトシがそれ聞くと悪徳商売に聞こえる 529 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/03(火) 22:03:46.81 ID:emMU78MJ0 うわあああああああああ でも乙 574 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 01:05:04.05 ID:7FvUNjdXO >>1乙www その昔、初代緑をクリアしたが、あの受付がサトシだったのかwww 698 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/04(水) 18:25:26.56 ID:wSs83HoaO サトシ「はあ…。ポケモンリーグの受け付けも暇じゃのう」 エリカ「仕方ありませんわ、サトシさん。」 サトシ「お!もう昼飯の時間ですか。お嬢、いつも弁当差し入れありがとうございます」 エリカ「うふふ、今日のおかずはアスパラベーコンですわ」 サトシ「うひょう。こいつはうまそうじゃ!いただきま…」 エリカ「あ!挑戦者の方が来たみたいですわ!」 ??「四天王に挑戦したいのですけど」 サトシ「よう来たな、ポケモンリーグへ。ここに名前を記入してくれ」 カリカリカリ スタスタスタ… サトシ「なんじゃ、愛想がないのう。」 エリカ「名前は…イブキさんね。」 サトシ「ふん、イブキだかふぶきだかしらんがサカキにやられてしまえばいいんじゃ」 エリカ「そういう事言っちゃいけませんわ。たしかに、未だにチャンピオンのサカキさんを破った方はいませんが…」 サトシ「(にしてもあいつ…誰かに似とったのう。まあ、気のせいか)」 サトシはアスパラベーコンをうまそうに食ったのであった 699 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 18:26:51.55 ID:NIDBykRI0 ひゃっほぉぉぉぉううう!! 新章突入ktkr 700 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 18:27:04.84 ID:WmupBqlj0 ちょwwwww続ききたwwwwwwww 704 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/04(水) 18:36:57.82 ID:wSs83HoaO その頃四天王のひとりタケシは、挑戦者がこなくて暇なので催眠術の練習をしてた タケシ「あなたはだんだん眠くなる…あなたはだんだん眠くなる…」 ガチャン!ドアが開いた タケシ「…!?誰だ!」 イブキ「はじめまして、イブキと申します。ジョウトから来ました。四天王に挑戦したいのですが」 タケシ「挑戦者の方ですか!俺は四天王のひとり、タケシ!一応いわポケモンのエキスパートです!!」 イブキ「…?あなたが四天王?」 タケシ「そうですけど、何か」 イブキ「いえ、失礼。まったくそのような風格を感じなかったので」 タケシ「ははは!なめられたものだな!ジョウトだかジョウロだかしらんが、成敗してくれる!」 新たなたたかいのよかん 705 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 18:37:12.71 ID:aMK41XoX0 ジョウト編キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!! 709 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/04(水) 18:46:45.41 ID:wSs83HoaO タケシ「ふふふ、俺だって四天王のひとり!訓練は怠っていない!行け、ゴローニャ!」 イブキ「ゴローニャか。ならば、これで」 イブキはキングドラをくりだした タケシ「なんだ、あのポケモンは?ドラゴンか、見たことがないぞ!」 イブキ「行け、ハイドロポンプだ!」 バシュウウウウウ!強力なすいあつがゴローニャをおそう! ゴローニャ「ガバッ」 なんとゴローニャは一発で死んだ! タケシ「なに…こいつ、強いぞ!」 ジョウトからのしかくに、タケシはどうたちむかうのか 710 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 18:47:35.68 ID:m0BYokbA0 スリーパーだしちゃうんだろうな・・・ 717 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/04(水) 19:15:03.40 ID:wSs83HoaO イブキ「カントーの四天王もこの程度か」 タケシ「なにー!こいつ、人が手加減してれば調子にのりやがって!いけ、スリーパー!!」 イブキ「…?スリーパー?なぜいわポケモンのエキスパートがスリーパーを…」 タケシ「ははは!驚いたか!勝てばいいのだ、勝てば!よし、さいみんじゅ…」 イブキ「…!キングドラ、はかいこうせん!」 ドガァァァァン! さいみんじゅつよりはやく、はかいこうせんが炸裂した!スリーパーは消滅した イブキ「ふ、慣れないエスパータイプなど使うから。動作が遅いぞ」 タケシ「く、くそ…俺の負けだ!次の部屋にいくがいい」 スタスタスタ イブキは喜ぶことすらせず次の部屋にいった! タケシ「くそ、商売道具のスリーパーをよくも…!カスミ、復讐頼んだぞ!」 カスミはこいつをとめられるのか 718 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/06/04(水) 19:16:49.08 ID:aMK41XoX0 あのスリーパーが一瞬だと…? 719 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/06/04(水) 19:17:15.87 ID:CDGFzdvL0 商売道具www 723 名前: ◆ttiJJwP0b. 投稿日: 2008/06/04(水) 19:30:14.15 ID:wSs83HoaO ウイーン。自動ドアがあいた カスミ「…!誰?」 イブキ「はじめまして。イブキと申します。試合を申し込みに来ました」 カスミ「…!ここにきたってことは、タケシを倒したのね」 イブキ「ええ」 カスミ「(あのやばいスリーパーを倒すとは…こいつ、できる!)…あたしはカスミよ。よろしくね」 イブキ「よろしくお願いします」 カスミ「じゃ、はじめましょ!行け、ラプラス!」 イブキ「…ジョウトではみないポケモンだ。行け、ハクリュー!」 カスミ「ドラゴンつかい!まさか、あのワタル以外にドラゴンつかいがいたなんて」 イブキ「……。」 カスミ「ドラゴンはやばいわ!ラプラス、なみのりよ!」 バッシャアアアアン!大量の水がハクリューをおそう イブキ「ふふふ、無駄よ…」 ドバシャアアアア!なんと、水が跳ね返りラプラスをおそった! いったいなにがおきたんだ
テーマ:2ちゃんねる - ジャンル:お笑い
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