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ハルヒ「ちょっとキョン!はやくチンポ抜いてよ!」
1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:21:36.70 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「早く抜いてよ! どうしたの!?」
キョン「お前が締め付けてるからティンポが抜けないんだろう」
ハルヒ「別に締めてないわよ!」
キョン「めっちゃ締めてるって! 食いちぎられそうだ!」

キョン「うわー! うわー!」

キョン「ハルヒをバックから突いてたら抜けなくなっちまった!」



 

3 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:22:30.09 ID:rrrD2H170

正直興奮してます



5 名: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:27:33.23 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「しかたないわ。最終手段よ」

ハルヒ「切り落としましょう。去勢しか手は無いわ」
キョン「待て。冷静になれ。クールになるんだ。きっといい手はあるはずだ」

キョン「病院だよ。病院にいけばきっと抜いてくれるはずだ」
ハルヒ「病院ってどこの?」
キョン「泌尿器科からティンポマンコ分離作業だって難なくこなしてくれるはずだ」

ハルヒ「よし。それじゃ早速病院に行くわよ!」
キョン「ちょっと待て。救急車よぼうぜ」
ハルヒ「救急車なんて呼んだら親にバレちゃうじゃない!」

ハルヒ「あくまでこっそりいくのよ!」


 

6 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:31:24.50 ID:hAQH8YU80

キョン「俺がハルヒの背中に、順番待ちするロシア人みたいにぴったり身を寄せる俺」

キョン「すごく周囲の視線が痛いです」
ハルヒ「服を着てるし結合部分も見えてないからバレてはないわ!」
キョン「連結部分が見えて無くてもものすごく怪しまれているぞ」

キョン「いたたたたた! 痛いって! 引っ張るなよ!」

キョン「俺のティムバートンが脱臼してしまう!」
ハルヒ「根性なしのジョイスティックが脱臼しようが引っこ抜けようがしったことじゃないわ!」


 

8 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:33:21.87 ID:bTKNdnn20

キョンのノリがおかしいぞw


 

10 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:34:22.45 ID:q9zGy56Y0

同じ事件が実際にあったから困る


 

12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:37:18.95 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「そうだ! 道端で抱き合ってチュッチュしてるバカップルみたいに、抱き合って歩きましょう!」

ハルヒ「そうすればティンティンマンマンが粘膜合体しているとは思われないはずよ!」
キョン「周囲からバカップルだと思われ方がまだマシだ。そうしよう」

ハルヒ「………
キョン「………

キョン「バックからティンポコがマンポに刺さってるわけだから、俺がハルヒの真後ろに密着している格好なのだが」

キョン「俺が真後ろからハルヒに抱きついていると、痴漢の現行犯みたいに思われないかな」
ハルヒ「痴漢以外の何者でもないわね」

キョン「ハルヒさん。今私は、とても……おしっこがしたいです」
ハルヒ「死ね」


 

13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:42:22.48 ID:hAQH8YU80

キョン「大変だ。ハルヒとのセクロス前に飲んだ燃焼系アミノ飲料が今さら膀胱にジャストミート!」

キョン「ふんっ! ふんっ! 耐え難い尿意! だが、戦う俺!」

キョン「しかし押し寄せる寒さに募る尿意! もれそうだ!」
ハルヒ「もらしたらマジで殺す」

キョン「ハルヒ。ハルヒ。お願いがある。ちょっと前かがみになってくれ」
ハルヒ「前かがみ?」
キョン「そしたら俺、もう少しこの厳しい尿意と戦うことができる」
ハルヒ「しょうがないわねえ」

キョン「………
ハルヒ「………

キョン「身を縮めるハルヒの背にのしかかり、ハルヒに抱きつく俺」

キョン「ますます痴漢っぽいシュミレーション」
ハルヒ「痴漢というより変態ね」


 

14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:45:26.93 ID:hAQH8YU80

キョン「しかしハルヒの前かがみのおかげで、徐々に尿意が薄らいできました」

キョン「けれど敵はまたいつ襲い掛かってくるか分からない。油断は禁物だ」
ハルヒ「抱き合っているので周囲の目を誤魔化すのも、ここら限界ね」

ハルヒ「仕方ないわ。これをかぶってやりすごしましょう!」
キョン「そ、それは!」
ハルヒ「そうよ。私が近所の神社からかっぱらって来てた、獅子舞の衣装よ!」

キョン「おお、これなら二人羽織になって俺の姿が隠せるし、寒さもしのげる!」

キョン「一石二鳥だ。さすがハルヒ。学があるな、お前!」


 

15 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:48:35.01 ID:hAQH8YU80

キョン「……なあ、ハルヒ」
ハルヒ「なに?」
キョン「獅子舞に扮装してセクロス現場を覆い隠したのはいいんだが……

キョン「子供が集まってきてないか?」

子供「獅子舞だ!」
子供「頭かまれるぞ!」
子供「しね!」

キョン「あ! くそ! どこのガキだ、今俺の足を蹴ったのは!?」

キョン「とっ捕まえてかみついてやる!」
ハルヒ「子供相手にムキになるんじゃないわよ。それより、病院へ急ぐわよ」
キョン「さっきのガキのローキックで、すこし小便ちびっちゃった!」
ハルヒ「ぶっ殺す」


 

16 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:53:02.91 ID:hAQH8YU80

子供「なんだこの獅子舞! 変なの!」

キョン「やめろクソガキども! それ以上手を出すと、獅子舞さまがてめえらにこの世の地獄を見せてやるぞ!」
子供「獅子舞の中のやつが何か言ってるぞ! おもしれえ!」

子供「カンチョー!」

キョン「はうっ! ひぃうあぁ! ちょちょ、ちょっと……ぐりぐりしないで……
ハルヒ「はうぅ、振動が!!」

子供「あはははは! バカでぇ! もっとやってやれ!」

キョン「ゆとり視ね! 獅子舞バックキック!」
子供「キャイン!」

子供「うわーん! うわーん! 獅子舞が蹴った!」
キョン「ざまーみろ、クソガキ! とっとと帰ってDSでもしてろ!」

大人「こらー! うちの子に何するんだ!」
キョン「やべえ! 親がきた!」


 

18 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 00:58:03.13 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「はあはあ!」
キョン「ひぃひぃ!」

ハルヒ「や、やっと病院についたわよ……
キョン「やれやれ。走ったらちょっと尿意が収まってきた」

ハルヒ「とにかく、さっさと獅子舞の衣装を脱いで中に入って、医者に診てもらいましょう」
キョン「そうだな」

ハルヒ「こんにちはー!」

古泉「いらっしゃいませ」

古泉「おや? お二人さんじゃないですか」

キョン「また尿意がぶり返してきた」
ハルヒ「……そういわれると、私も……


 

20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:04:10.55 ID:hAQH8YU80

キョン「おま、ここで何やってんだよ!?」
古泉「お店番ですよ。いやあ、親戚のおじさんに頼まれてしまいまして」
キョン「ええい、お前がここにいたことは不運だったが、それはおいといて」

キョン「お前のおじさんとやらはどこに行ったんだ? 晩飯の買出しとかか?」
古泉「いえ。中国旅行です。北京オリンピックの下見だとか何とか言ってました」
キョン「じゃあ誰がこの病院で診療するんだよ。担当者を出せ!」

キョン「俺たちは今、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているんだ!」

キョン「人生のトラップにはまってしまって、抜けられなくなってしまったのだ! 抜けないんだ!」
古泉「ご安心を」

古泉「僕がお二人の診察をいたしますよ。今日はどういったご用件で?」
キョン「お前じゃ話にならないんだよ! 担当者を出せといっているだろう! 小便ぶっかけるぞ!」
古泉「ですから、言ったじゃないですか。留守を任されていると。今この病院には、僕しかいません」
キョン「んなアホな」


 

22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:09:14.52 ID:hAQH8YU80

古泉「医師免許なんていう物はですね。飾りに過ぎないんですよ。免許ごときで、人間の本質までは図れません」
キョン「そりゃ医師免許を持ってるやつのいうセリフだ、このヤブめ!」

ハルヒ「でも別の病院まで移動する余裕はないし……
キョン「古泉! 救急車を呼んでくれ! 今すぐ!」
古泉「あはは。やだなあ。僕がお医者さんだと言ってるじゃないですか」

古泉「さてさて。本日はどういったご用向きで? 包茎? クラミジア? それとも、残尿感?」

古泉「ああ、ご心配は無用です。僕は口の固さには自信がありますから。職務上知りえた情報は、絶対に秘密を守りますよ」

キョン「お前じゃ話にならんと言ってるだろ! 医者を出せ! 本物の免許を持った医者だ! 隠すとためにならんぞ!」
ハルヒ「しかたないわ、キョン。古泉くんに診てもらいましょう」
キョン「マジか!?」


 

25 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:14:01.91 ID:hAQH8YU80

古泉「ところで、さきほどからお二人は何故、前後で密着しているんです?」

古泉「患者はどちらなんですか? 涼宮さん? それとも、あなたですか? 付き添いの方は、ロビーでお待ちください」
ハルヒ「古泉くん、あのね。実は……二人とも患者なのよ」
古泉「二人とも患者? 二人いっぺんに性病にかかったのですか? お盛んですね」

キョン「ええい、説明するのもまどろっこしい! もうどうなっても知らないぞ。よく診ろ古泉! これが事件の真相だ!!」

 ババーン

古泉「こ、これは!!」

古泉「………

古泉「電車ごっこですか?」
キョン「ちげえよ、バカ」


 

26 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 01:14:52.94 ID:Nj7NOM6s0

> 古泉「電車ごっこですか?」
>
キョン「ちげえよ、バカ」

こんな下ネタで笑うなんて・・くやしい!


 

29 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:19:12.60 ID:hAQH8YU80

古泉「なるほど。つまり、お二人が愛の行為に熱中していると突然、物体Tが物体Mから抜けなくなったと」
ハルヒ「そういうことよ。早くなんとかしてちょうだい!」

古泉「なるほど、分かりました! この古泉一樹にすべてお任せくだださい!」

古泉「それではそこのベッドに、横向けに寝てください」
キョン「こうか?」

古泉「さて、それではオペの準備をしますか」

古泉「麻酔……メス……カンシ……ペンチ……のこぎり……
キョン「おい……? 何する気だよ、ノコギリとか……
古泉「え? もちろん手術ですよ」

古泉「大丈夫です。竿はなくなっても玉は残しますから」
キョン「俺、帰る」


 

31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:26:04.83 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「大丈夫よ、キョン。たとえ竿がなくなっても、玉さえ残っていれば私の愛は変わらない!」
キョン「お前の愛の源は玉かよ」
古泉「安心してください。2,3週間もすればまた生えてきますから」
キョン「生えてくるか! エイリアンか俺は!?」

キョン「うわっ、ちょ! やめろ、おい! 離せ、離せえ!」
古泉「暴れないでください。男なら、誰もが一度は通る道なのですから」
キョン「通らねえよ!」

古泉「麻酔注入!」
キョン「あ、ああ……あふぁ……

キョン「も、もれた……
ハルヒ「キョ、キョンのが……中に……あたたかい……
古泉「それでは。そろそろいきますよ」

古泉「もう思い残すことはありませんか?」
キョン「せめて、最後にもう一度だけ……子供の頃よくやった、思い出のチンチンヘリコプターで……遊びたかった……


 

32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:34:18.04 ID:hAQH8YU80

長門「待つが良い」
古泉「へひん! ベッドの下から長門さんが!?」

長門「二人の粘膜結合は、局部を切断せずとも抜くことは可能」
キョン「な、なに!? 本当か、長門!」
長門「そう」
キョン「ひゃっほーう! これは今世紀始まって以来の朗報!」

長門「南米のジャングル奥地に生えているペペロンチーノ草を煎じて飲めば、陰茎はたちまちのうちに抜けるであろう」
キョン「で、そのペペロンチーノはどこに!?」
長門「だから、南米」

キョン「………え?」

キョン「……行けっての?」
長門「そう言った」


 

 

35 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:40:59.03 ID:hAQH8YU80

 〜南米〜

ハルヒ「南米に来てから早10日」
キョン「いっこうに長門の言っていたペペロンチーノは見つからないな」

ハルヒ「ねえ、まだちんちん抜けないの? そろそろ抜けてもいいんじゃない?」
キョン「やってみるよ」

キョン「うーん! うーん!」

キョン「ダメだ。がっぽり食らいつかれていて、ピクリともしない」

キョン「チンチンがピクリとも動かない」

ハルヒ「チンピクしないんじゃ、しょうがないわね」
キョン「ああ。またトイレ行きたくなってきたぜ」
ハルヒ「また!? 今度もらしたら承知しないわよ!」

キョン「大丈夫だ」

キョン「今度は大の方だ」


 

36 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:41:36.00 ID:qXegSjUt0

チンピクwwww


 

38 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:45:58.86 ID:hAQH8YU80

キョン「しかももう、一切我慢できない状況なんだ」
ハルヒ「まったく。でも、大ならいいか」

キョン「ふんばるぞー」
ハルヒ「いいわよ」

キョン「ふんっ! 俺がふんばると、自動的にハルヒが俺の上にのしかかってくる体勢になるんだな」
ハルヒ「早く終わらせてよね」

キョン「分かってるって」

キョン「はあああぁぁぁ………はっ!!」

 ボンッ!

キョン「よし、出たぞ!」

キョン「後は尻をふいて、と……あれ?」

キョン「おや、これは……あああああ!!」
ハルヒ「どうしたのよ。尻に末期のイボでも発見したの?」

キョン「俺の大便の下に!」

キョン「俺のビッグの下に、ペペロンチーノ草が人知れずひっそりと咲いていた!」


 

39 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:48:22.03 ID:ptMyy4O+O

オレは>>1が天才なんじゃないかと思い始めとるwwww


 

41 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:50:49.41 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「………
キョン「………

ハルヒ「……仕方ない。ようやく見つけたペペロンチーノ草だもの」

ハルヒ「これを使いましょう」
キョン「マジか!?」
ハルヒ「じゃあ、この薬草を洗ってきて」
キョン「仕方ないか……

ハルヒ「じゃ、早く飲んで、早くティンティーンを抜いてよね」
キョン「……え? 俺が飲むの?」
ハルヒ「あったり前じゃない! あんたの息子が私のアワビに刺さってるんでしょ?」
キョン「いや、俺の息子がお前の娘に食われてるんだろう?」

ハルヒ「あんたでしょ!」
キョン「お前だって!」

ハルヒ「もういいわ! 煎じるなんてまんどくさいことしなくていいから、とっとと今すぐ飲め!」
キョン「もがっ!!」


 

42 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 01:56:54.43 ID:hAQH8YU80

キョン「げほっ! げほっ! ごほっ!!」
ハルヒ「どうよ、キョン!? 抜けそう?」

キョン「………

キョン「……ダメだ。まだちんちんはピクリともしない」
ハルヒ「せっかくペペロンチーノ草を見つけ出したってのに、なんで!?」


長門「ゆきりんに、何でもクエッションのコーナー」

長門「今のふたりの状況は、男性器と女性器が組み合ったまま離れなくなっている状態」

長門「これは、女性器が急激な痙攣を起こして強い圧力を出し、男性器を絡めとっていることが原因」

長門「ゆえに、涼宮ハルヒが陰部の痙攣と圧力をなんとかしなければ、事態は解決しない」

ハルヒ「なるほど! そういうことだったのね!」
キョン「よく分からないが、なんか分かったような気がする!」

長門「がんばって」


 

 

45 名前: 綺襲キタワァ(n‘∀‘)η゚・*:たん 投稿日: 2008/02/23() 02:01:07.27 ID:aTst1mKoO

天才だな


 

46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 02:01:15.08 ID:OzoYQmjCO

下品でイメージぶち壊しなので、糞スレかと思ったら、思いのほか笑ってしまった。


 

47 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:02:50.31 ID:hAQH8YU80

キョン「というわけだ。やはりお前がペペロンチーノ草を食べないといけないらしい」
ハルヒ「仕方ないわね。じゃあ、次に薬草が見つかった時、煎じて飲んでみることにするわ」

キョン「実はだな、ハルヒ」
ハルヒ「なによ?」
キョン「俺、さっきのペペロンチーノ草をまだ飲み込んでいないんだ」
ハルヒ「………え?」

キョン「口移しでいける! 今ならウォーミングアップの必要もなくいけるぞ!」
ハルヒ「ちょちょ、ちょっと待って! それって、あんたのアレがついてるんじゃ……
キョン「その通りだ。だが気にするな。元々は食べ物だった物だ」
ハルヒ「死んでしまうわwww」

キョン「いつだったか、お前のポニーテールはとてつもなく似合っていたぞ!」
ハルヒ「んー! んー! んー!」
キョン「だからチュッチュしよう。な? チュッチュ。口を開いてくれよ。チュッチュ」
ハルヒ「んー! んー! んー!」

ハルヒ「いたたたたた! ほっぺた引っ張らないで……アッー!」

 ぶちゅー


 

51 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:07:52.79 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「………

ハルヒ「うっげぇ! えろえろえろ」
キョン「こら、吐くんじゃない! せっかくの神秘の薬草を!」
ハルヒ「えぐえぐ……なんで、なんで私がこんな目に……ううぅ……

ハルヒ「うわーん! えーん、もうヤダよ、帰りたいー! ちんちん抜いてよー!」
キョン「んなこと言ったって。俺だって抜けるものなら抜きたいさ」

キョン「だがな、抜けないんだ。悲しいかな、抜けないんだ」

キョン「抜けないけど、これって戦争なのよね」

ハルヒ「なんで!? なんで抜けないの!? 死ぬ思いで薬草を飲み込んだっていうのに!」

長門「ゆきりんのクエッションコーナー」

長門「煎じていなかったから、効能が発揮されなかったと思われる」

長門「やりなおし」

ハルヒ「えーんえーん! うえーん! ひいいん!」
キョン「俺だって泣きたいよ」


 

55 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:10:45.30 ID:nx0cS9HtO

先に行えよ長門wwww


 

56 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 02:12:03.74 ID:Zl0oZ0TfO

ほほう


 

57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:12:48.55 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「煎じてなかったからNG!? 火を通してなかったからテイク2!? ふざけないでよ!」
キョン「ああ。まったくだ」
ハルヒ「草なんて生でも焼いても同じようなもんでしょ!」

長門「この先に、いろいろな薬草をあつめているコレクターがいる」

長門「そこへ行けばきっと炒ったペペロンチーノ草もあるはず。訪ねてみると良い」

ハルヒ「こうなったら、どこへだって行ってやるわよ!」
キョン「その通りだ。今さらおめおめ日本に帰れるか」
ハルヒ「そえじゃキョン! 出発よ!」

キョン「その前に、ちょっと尻をふかせてくれ」


 

58 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:12:50.81 ID:up7OjQve0

どういうジャンルの話だコレwww


 

61 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:14:05.71 ID:OGcn9WgEO

まんまんが痛くなってきた


 

63 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:14:51.32 ID:nx0cS9HtO

ちんちんが痛くなってきた


 

66 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:17:39.44 ID:hAQH8YU80

 〜みくる仙人の家〜

みくる「それは大変でしたね」
ハルヒ「まったく! キョンのおかげでさんざんな目に遭ったわ!」
キョン「だから、俺は被害者だって。お前の花弁が俺の肉棒をくわえこんで離さないんだろうが」
ハルヒ「だいたい、あんたが『ハルヒ、ペロペロキャンディーやるから一発やらせてくれ!』なんて言い出さなければこんなことにはならなかったの!」
キョン「回ってない大トロを20貫も食っといてよく言うよ」

みくる「まあまあ、落ち着いて。ケンカはダメですよ」

みくる「ペペロンチーノ草を炒って、その成分を搾取したエキスがありますから、それで事件は解決ですよ」
ハルヒ「さすがみくるちゃん! 話が早いわ!」


 

 

72 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 02:22:23.11 ID:z7gzDePM0

これが本来のハルキョンのあり方


 

74 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:23:11.65 ID:hAQH8YU80

みくる「ええと、確か……このビンに……あったあった。ありましたよ〜」
ハルヒ「早く、早くそのエキスを私に飲ませて!」

みくる「はいはい〜。それじゃ早速……あへ? へぇ? きゃ、きゃあ〜!」

 どしん

みくる「あいたたた……ころんじゃいました……って、大変! 転んだ拍子にペペロンチーノエキスがどのビンか分からなくなっちゃった!」
ハルヒ「まったく。なにやってるのよみくるちゃん。これでしょ? はい」
キョン「え? こっちじゃないのか?」

みくる「………

みくる「……どっちでしたっけ……

みくる「この二つのうち、どっちかであることは間違いないんですけど、どっちもビンが同じで見分けがつきません」
ハルヒ「もう、仕方ないわねみくるちゃんは。こんな時に萌え要素を発揮しなくてもいいのに」

ハルヒ「で? どっちが本物なの? なんなら、この際だから私、両方飲んだって構わないわよ?」

ハルヒ「片方はペペロンチーノ草のエキスなんでしょ? もう片方は何が入ってるの?」
みくる「純正のメタミドホスです」
ハルヒ「ちょwwwwww」


 

75 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:23:43.41 ID:up7OjQve0

タイムリーwwww



77 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 02:25:09.52 ID:WGlcCvBz0

なんとwww


 

81 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:29:38.58 ID:hAQH8YU80

みくる「だ、大丈夫です! 見分ける方法はちゃんとありますから!」

みくる「ペペロンチーノ草のエキスはアルカリ性ですから、リトマス紙をつけると青く変色するんです!」
ハルヒ「良かった、見分ける方法があって。じゃあ早速やってみてちょうだい!」

キョン「おし。んじゃ、リトマス紙を入れるぞ」

みくる「………
ハルヒ「………
キョン「………

キョン「……見事に両方が青くなったな」
ハルヒ「……みくるちゃん?」

みくる「あ〜、う〜、え〜と……そうだ!」

みくる「舐めてみて、身体に異常が出た方がメタミドホス! 異常が出なかった方が薬草です!」
ハルヒ「なるほど。それは名案ね!」

ハルヒ「じゃ、みくるちゃん。飲んでみて」
みくる「え!?」

みくる「………

みくる「脱出!」

 ボシュッ!

キョン「ああ! まさかこんなところに脱出ポットが仕掛けられていたなんて!!」
ハルヒ「ちっ、逃がしたかッ!!」


 

 

89 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:38:14.68 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「どうする、キョン?」
キョン「どうするかな……まいったな。お手上げだ」
ハルヒ「………

ハルヒ「ねえ、キョン」
キョン「ん?」
ハルヒ「当たりを引く確率……50%なんだよね」
キョン「え?」

ハルヒ「私、昔から勘がいいのよ。だから、クジ運とかにも自信あるの」
キョン「……お前、なに言って……

ハルヒ「もう、疲れたの」

ハルヒ「もう、これ以上あなたに迷惑かけたくないし」
キョン「おいおい。なに言ってるんだよ。やめてくれよ、たちの悪い冗談は」
ハルヒ「最悪の2週間だったけど、でもなんでだろう……楽しかったような気がする」
キョン「ハルヒ……

ハルヒ「あんたとバカ騒ぎして。私にまでバカがうつっちゃったかしら?」
キョン「おい、やめろハルヒ! 50%でティンティンは抜けるかもしれないが、もう半分の確率で死んでしまうんだぞ!?」
ハルヒ「とめて、くれるの?」
キョン「当たり前じゃないか! それに、お前が死んじまうくらいなら……俺はこのままでも……全然……
ハルヒ「キョン……


 


 

100 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:46:14.83 ID:hAQH8YU80

ハルヒ「キョン、それでも私は決めたの! 50%の確率に賭けてみようって!」
キョン「お前、そこまで……

古泉「お二人さん、こんなところにいたんですか! まったく、心配しましたよ」
キョン「古泉!? お前、どうしてここに!?」

古泉「日本では、大変失礼しました。あなたの気持ちも考えず、一方的なことを言ってしまって」
キョン「いや、いいんだよ。分かってくれれば」
古泉「そこで、お詫びの印といってはなんですが、よい話を持ってきましたよ」
ハルヒ「良い話?」

古泉「トルコで知り合いの医者が性転換手術を受け持っているんですがね、その知り合いは非常に腕に良い医者なんですよ!」

古泉「本来なら予約から半年待ちのところを、今なら僕の紹介と言うことですぐ手術してくれると言っているのです!」

古泉「僕が保障します! 彼の腕は天下一品です! あなたも、世界的スターのニューハーフになれますよ!」

古泉「竿なんてなくなっても、輝ける世界は待っているのです!」

古泉「さあ! 未知なる新しい世界へ、旅立だってみませんか!?」

ハルヒ「………
キョン「………

ハルヒ「古泉くん」
古泉「はいっ!」
ハルヒ「疲れたでしょう。お茶のまない?」


 

102 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:47:28.74 ID:bbZxzzhfO

ガチホモ逃げてー!


 

103 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:48:05.00 ID:qIvTBJtpO

ウホッwww


 

104 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 02:48:06.01 ID:z7gzDePM0

古泉一樹の陰謀ktkr


 

111 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:57:02.29 ID:hAQH8YU80

 

                     _,,!''´`''''''''V、 __,,,,-、_, -‐-‐-、
                   _,,!r--、'''''''', -‐-,/二ニ''''''ヽ--'--、
                   ヽ  !ヽ__ /_,,,,,/,,,,__ ` ‐、 ヽ,)_ `,
                   !__ノ  /‐"/   ヽ  ヽ` -、 ヽノノ、 `!
                   ゝ-,  /   /       ヽ  >'/ ノヽ' }
                     !_,i   l   i  i   i'、彡 /ノ< Y
                      | i  i   i  l  '、 __,',i ヽ,/! i i-{
                       i '、_'、__ゝ-`‐‐'"_,,-‐' } }-'、/   ちなみにメタミドホスとは、
                         '、ー_.  ‐r‐tニア  !ノ  !     
人間の脳内シナプスを活性阻害させる薬物じゃ。 生理
                         `、` ゞ'ノ    ̄ ,,,,, {!、ノ     
生物が摂取すると興奮状態が間断なく続き、
                          ','''' ヽ     ,    }i ヽ   
機能が著しく障害を受ける。 摂取より約1日ほどで
                      , タ.   ヽ、  ‐='"   / !'"   
嘔吐、腹痛、下痢、めまいなどの   
                   ,, ", "      ` ‐ ,,__ ,/,,// i     __
諸症状が引き起こされるというのう。 こわいこわい。
                 , ", "       ,,-=''''''''i、ニ-‐'"  ノヽ,,-'" __`、__
ま、そんなことは家具どもには
               , ,,""       , -‐/ , ‐'"゙ゝ_,, -‐'"  /,ィ'" ,-v--'ヾ、                  関係のない話じゃったかの?
             ,, ,,""        ノ:::::ニ! / .r、  , -‐i  _,,,ノイi,,-'`´::;;:::::::ヽ:::',
    i''''Y"‐- 、__, ,,""        ,-‐":::::::ヽ‐ヽン -(ニ)-‐ .!二 -‐"-':::::::::::::::ヽ:::::::`:ノ
     i  v‐、,, " " 、        ,':::::/:::::;‐"、`}-‐‐/! !`ー'、_!、_'-"::::!!::::::::::::::::!!:::ノ:ヽ,
  ,,-、. i、/  ノ-、   ヽ     , -‐'''''ヽ/::::/:::::::`-':::/-‐'"!!::::::::::::::!`‐-,-、_,,-‐'":::::::::::::i
  (  ノ,,"(_ /  ノ_,,,   i    /:;;=''":::::::!::::!::::::::::::/::::::::::::::!!::::::::::::::::!/::/:::!!::::::::::::ヽ:::::::::::!
  `ー'   ゝ,!  _ノ _,  ト、  i:::/::::::::::::::;ヽ::ヽ:::::::::';:::::::::::::::ヽ:::::::;; ノ:::::!:::::!!:::::::::::::::i !::::::ノ
         `'''7ヽ  ト、!、,j-!、:::::::::ノノ::`ー──' ──‐' ─":::/::/ ヽ_ヽ:::::::::;;ノ-‐'"
         /`- ', /、 !!:::ヽ::`''''、´:::::::/::j、:::ヾi:::::::l i::::::::::/:::::::i:::/  ,, -' ̄ ̄::ヽ
         /`‐- ', /__,!!::::::::ヽ::::::i-‐'":::/ i::::::::i:::::::l l:::::::::i:::::::::l:::!-=":::::::::::::::::::::::ヽ

 

112 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 02:59:16.54 ID:hAQH8YU80

古泉「がくがくがく」

古泉「なな、なんだか僕の身体がおかしいのですが!?」

古泉「すすす涼宮さん? なな何故僕の身体を柱へはあはあはあ縛り付けてはあはあはあ」

古泉「あ、あ、あ! くる! なんかくる!」

古泉「おお、おくれにいさ────ん!!」

ハルヒ「こっちがハズレだったみたいね」
キョン「ありがとう、古泉! お前のおかげで、俺たちは助かった!」
ハルヒ「ありがとう古泉くん!」

古泉「がくがくがくがく!」


 

113 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] 投稿日: 2008/02/23() 03:00:18.72 ID:z7gzDePM0

古泉死亡wwwwwww


 

114 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/02/23() 03:00:44.29 ID:5vSbVaOsO

>>112
テラキャシャリンwww


 


 

121 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: